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マスクの耳紐が絹になりました!

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、マスクの紐が絹になりました!

5月4日にテレビ放送があり、おかげさまで家族経営の小さな運営体制に抱えきれないほどの反響をいただき、あっという間に、用意していたマスクも生地も…そしてゴムさえもなくなってしまいました。

急いで何とかせねば!と思い悩んでおりました。。

ふと、"ニットをゴム代わりにできるかも…"
と思い、すぐにニット屋さんの同級生さやかちゃんに連絡。
(富山県南砺市城端地域はニットの産地でもあります)

■河合ニット
創業 1965年
ベビー服、学生服、小物(帽子、マフラー)などを主に製造

すると
さやかちゃん「絹も編むことができるよ!」
と話が展開していき、その日のうちにサンプル作りを始めました。

絹だけでは伸び縮しないため、ポリウレタンを芯にして、絹でカバーリングをすることに。

↑40年以上前の機械

絹糸の太さや、カバーリングの仕方、仕上がりの紐の太さを何度も調整し、ようやく今の形に仕上がりました。

ニットなので伸び縮みもしますし、肌に当たるところが絹なので
何よりもつけ心地のやさしい耳紐が出来上がりました。

そんなこんなで
途中から絹の耳紐に変更したのですが、なかなかお知らせできておらず、今になってのお知らせになってしまいすみません!

この気持ち良さを是非一度ご体感頂けましたら幸いです。

これからも細胞レベルで喜べるようなマスクの開発をめざし、小さな改善をおこなっていきます。

ご使用になられる中で、こうしてほしい!というご要望がでてきましたらいつでもお気軽にお問合せよりご連絡くださいませ。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。